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ベジータが真紅のマスターになったようです

 2008-05-12

1 名前:1 [] 2008/05/09(金) 15:48:08.31 ID:ChGSD1VN0
 ある日のこと。
 ベジータ宛に来たメール。
 
 「巻きますか?
  巻きませんか?」
 
 ベジータ「・・・なんだこれは!
      ・・・・・・巻いてみるか・・・いや・・・」

4 名前:1 [] 2008/05/09(金) 15:51:01.38 ID:ChGSD1VN0
 1時間経過
 
 ベジータ「ん?・・・そういえば以前クリックしたら三日以内に金を振り込め・・・
      なんてのが来たな・・・あんな経験はもう・・・だが・・・今の俺をカカロットの奴が見たら・・・よし!」
 
 
 ベジータ「俺は巻くぞ!」
 
 カチッ

 

 

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 15:52:17.44 ID:N6x54Z7v0
 時系列的にいつくらいのベジータ?

 

 

13 名前:1 [] 2008/05/09(金) 16:00:45.63 ID:ChGSD1VN0
 >>6
 
 セル編とブゥ編の間くらいかな。
 トランクスとかガキのころ。
 一番ほのぼのしてた時期らへん 

 

 

12 名前:1 [] 2008/05/09(金) 15:55:43.90 ID:ChGSD1VN0
 数日後
 
 ブルマ「ちょっと!ベジータ!」
 
 ベジータ「・・・うるさいぞ。俺は今から修行だ。後にしろ」
 
 ブルマ「ちょっと!話を聞きなさいよ!今度は貴方一体何を頼んだの!?」
 
 ベジータ「・・・?何の話だ?」
 
 ブルマ「貴方宛にでっかい荷物が届いてるわよ。」
 
 ベジータ「何を言っているんだ。俺は何も頼んでなどいない。」
 
 ブルマ「・・・そうやってシラをきるつもりなのね。分かったわ。」
 
 ベジータ「お、おい!どこに行く!・・・チッ・・・」

 

 

16 名前:1 [] 2008/05/09(金) 16:07:25.17 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「おい、トランクス。」
 
 トランクス「あ、お父さん!」
 
 ベジータ「お前、ブルマのパソコンを使って何か頼んだのか?」
 
 トランクス「え?・・・な、なにも頼んでないけど・・・」
 
 ベジータ「・・・そうか。」
 
 トランクス「そういえばお父さん何を注文したの?お母さんカンカンに怒ってたけど・・・」
 
 ベジータ「お前まで言うのか!俺は何もしていない!」
 
 トランクス「・・・・・・」
 
 ベジータ「・・・・・・」
 
 ベジータ「部屋に戻れ。俺はその荷物を見てくる。」 

 

 

22 名前:1 [] 2008/05/09(金) 16:15:40.21 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「な、なんだこのでかい鞄は・・・」
 
 
 ベジータ「・・・・・・」
 
 ベジータ「・・・とりあえず開けてみるか。」
 
 
 ガチャ
 
 
 ベジータ「!!!!!!!!」
 
 ベジータ「・・・これは・・・ヤムチャの言っていた・・・ダッチ・・・」
 
 トランクス「お父さ〜ん!何がはいっ」
 
 ドゴッ
 
 トランクス「ガフッ・・・」
 
 バタッ 

 

 

30 名前:1 [] 2008/05/09(金) 16:23:37.32 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「恨むなよ、トランクス。何故こんなものがきたのかは知らんが、これは俺がたっぷりと味あわせてもらうぜ。」
 
 
 ベジータ自室
 
 ベジータ「でかいな・・・持ってみると結構・・・軽いな・・・やわらかい・・・
      ・・・ハァハァ・・・中々よくできているな・・・目とか開かないのか・・・ハァハァ・・・」
      パ・・・パンツは・・・やはり履いているのか・・・」
 
 ベジータ「ハッ!俺は何をしているんだ!俺は・・・サイヤ人の王子・・・
      ベジータ様だぞ!こんな人形ごとき・・・」
 
 
 
 真紅「人形ごとき?失礼ね。」

 

 

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 16:24:34.39 ID:JEUZIStSO
 ふいたwww

 

 

37 名前:1 [] 2008/05/09(金) 16:34:16.59 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「!!!!!!!!!!!!!!!!」
 
 真紅「全く・・・いきなりレディの体を触れまわすなんて人間のオスは最低ね。」
 
 ベジータ「人間?フン・・・俺はサイヤ人だ。(ハァハァ・・・)」
 
 真紅「おまえ、名前は?」
 
 ベジータ「ベ・・・ベジータだ。サイヤ人の王子だ。」
 
 真紅「そう、美しくない名前ね。」
 
 ベジータ「(ハァハァ・・・もっとけなしてくれ・・・)ハッ!まずい!」
 
 真紅「!!!い・・・いきなり大声をだすなんて・・・本当に下劣ね。
    私の名は真紅。薔薇乙女の第五ドール。
    そしてベジータ。お前はこれより真紅の僕となる」
 
 ベジータ「し・・・僕だと?ふ、ふざけるな!誰がお前なんぞの僕に!」
 
 真紅「そう、分かったわ。」
 
 ベジータ「ま、待て!どうしても・・・言うなら・・・なってやらんこともないぞ」
 
 真紅「(うわぁ)・・・では、左手の指輪にキスをしなさい」
 
 ベジータ「キ・・・キス・・・だと?(ハァハァハァハァ・・・)」
 
 真紅「・・・・・・・・・」

 

 

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 16:34:36.82 ID:P4hnr56gO
 wwwww

 

 

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/09(金) 16:35:34.45 ID:jDa19wEq0
 キメェw

 

 

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 16:37:52.01 ID:qtWqO7rv0
 ベジータって意外と可愛いよね

 

 

43 名前:1 [] 2008/05/09(金) 16:41:33.28 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「い・・・いいのか?」
 
 真紅「本当は不本意だけど仕方がないわ。でもネジを巻かれてしまったんですもの。
    人工精霊ホーリエの問いに確かにお前は応えたはず。」
 
 ベジータ「(もしかして・・・あのメールのことか・・・)そうだったな。」
 
 真紅「なら早くしてちょうだい」
 
 ベジータ「キ・・・キス・・・だったな・・・いくぞ(ハァハァ・・・)」
 
 
 
 
 真紅「待ちなさい。」  

 

 

47 名前:1 [] 2008/05/09(金) 16:48:51.94 ID:ChGSD1VN0
 真紅「あの棚の上が見たいわ。」
 
 ベジータ「(こ、この俺を焦らすとは大した奴だぜ・・・)ああ、かまわん」
 
 真紅「ベジータ。」
 
 ベジータ「なんだ?」
 
 真紅「抱っこして頂戴。」
 
 ベジータ「だ、だ、抱っこだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?」
 
 真紅「早くしなさい。」
 
 ベジータ「わ、分かった。(とうとう・・・真紅の体に・・・ハァハァ・・・)」
 
 
 ベジータ「これでいいのか?」
 
 真紅「抱きかたが違う!」
 
 ベシッ!
 
 ベジータ「(いいぞ・・・もっと・・・もっとだ・・・)す、すまん。」
 
 真紅「ニヤニヤしないでちょうだい。気持ちが悪いわ。」

 

 

51 名前:1 [] 2008/05/09(金) 16:58:07.21 ID:ChGSD1VN0
 真紅「ベジータ、貴方人間にしては中々いい人形を持っているわね。」
 
 ベジータ「・・・そうか(あんな人形あったか・・・?)」
 
 
 バリン!
 
 ベジータ「なっ!」
 
 真紅「全く・・・もうきたのね。お茶を楽しむ時間もないわ」
 
 ベジータ「何の話だ・・・?」
 
 真紅「残念だけどベジータ、貴方はここで死ぬわ。それが嫌なら誓いなさい。
    薔薇の指輪にかけて私のローザミスティカを守ると。」
 
 ベジータ「・・・事情はさっぱり飲み込めんが、お前に指一本触れさせん。
      その・・・何とかミスティカもな。」
 
 
 ブッチュゥゥゥゥ

 

 


 
52 名前:1 [] 2008/05/09(金) 17:05:13.25 ID:ChGSD1VN0
 真紅「いい子ねベジータ。悪いけど貴方たち・・・」
 
 ベジータ「真紅にはさわらせんぞぉぉ!ファイナルフラーッシュ!!」
 
 ズドォォォン
 
 真紅「・・・(ベジータ・・・)」
 
 
 夜
 
 
 ブルマ「ベジータ、今朝は言い過ぎたわ。ごめんなさい。」
 
 ベジータ「ふ・・・ふん・・・。別に気にしていない。早く飯にしろ」
 
 ブルマ「あら、そういえばトランクスは?」
 
 ベジータ「体調が悪いらしくてな。部屋で寝ている。」
 
 ブルマ「・・・そう・・・」 

 

 

55 名前:1 [] 2008/05/09(金) 17:12:10.03 ID:ChGSD1VN0
 真紅「ベジータ、この部屋は何?」
 
 ベジータ「知らん。俺は修行しかしないからな。あまり出歩かない」
 
 真紅「あけてちょうだい。この部屋に私の探しているものがあるわ。」
 
 
 
 ベジータ「なんだこの部屋は。ブルマの奴が集めたガラクタ部屋か?」
 
 真紅「たくさんの時間が交差している・・・これはなにかしら?」
 
 ベジータ「それは・・・鏡か?」
 
 真紅「これならnのフィールドへ行けるわ。」 

 

 

61 名前:1 [] 2008/05/09(金) 17:19:14.03 ID:ChGSD1VN0
 真紅「私の鞄を2分以内に持ってきなさい・・・ベジータ」
 
 ベジータ「ああ、分かった」
 
 シュン!!
 
 
 ベジータ「ほらよ。」
 
 真紅「・・・予定より1分54秒早かったわ。ベジータ。」
 
 ベジータ「お、おい!真紅!う・・・後ろに・・・!鏡に・・・誰かが・・・いるぞ!」
 
 
 
 水銀燈「お久しぶりね、真紅」

 

 

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 17:19:27.99 ID:3T9PFFPK0
 6秒wwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/09(金) 17:20:14.48 ID:pBjjMNax0
 さすがはエリートww

 

 

67 名前:1 [] 2008/05/09(金) 17:29:46.66 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「お、おい真紅・・・誰だ?」
 
 真紅「入り口は時として招かれざるものも運んでしまう・・・。あなたのようにね、水銀燈」
 
 水銀燈「586920時間ぶりね、真紅。」
 
 真紅「あの子はどうしたの、貴方がお使いによこした子。」
 
 水銀燈「あの子・・・ああ。これ?」
 
 ベジータ「あれは・・・俺の部屋にあった人形の腕・・・?」
 
 水銀燈「あげるわ。」
 
 真紅「・・・水銀燈・・・」
 
 水銀燈「私ね、お馬鹿さんは嫌いなの。」
 
 真紅「そう、私もよ・・・だから・・・あなたを許せないわ。水銀燈!」
 
 水銀燈「うふふふふ、怒った顔も相変わらず・・・」
 
 水銀燈「ブサイク」
 
 ベジータ「貴っっっ様ぁぁぁ!!もう一度言ってみやがれぇぇぇ!!」
 
 水銀燈&真紅「!!!!!!!!!!!!」

 

 

74 名前:1 [] 2008/05/09(金) 17:39:14.55 ID:ChGSD1VN0
 真紅「ベジータ!下がりなさい。」
 
 水銀燈「ベ・・・ベジータ・・・?」
 
 ベジータ「貴様!!よ・・・よくも真紅のことを・・・ブ・・・ブサイクだとぉぉ!」
 
 水銀燈「真紅・・・この方が貴方のマスターかしら?」
 
 真紅「・・・ええ。」
 
 ベジータ「おい!水銀燈とか言ったな!もう一度・・・」
 
 水銀燈「ごめんなさい、真紅。ベジータ・・・さん。」
 
 真紅「水銀燈どうしたの?顔が真っ赤よ。」
 
 水銀燈「うるさい真紅!ベ・・・ベジータさんでしたわね。ほ、本当に申し訳・・・」
 
 ベジータ「・・・もうどうでもいい。早く帰れ」

 

 

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 17:41:04.16 ID:MHWmKzkZ0
 早見表
 
 
      水銀燈
   ////
    └
  ベジータ――→真紅
        ///

 

 

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/09(金) 17:41:27.87 ID:HnrKuQHl0
 まさかの展開ww

 

 

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 17:41:59.21 ID:AT1rXH7i0
 そんな馬鹿な…

 

 

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 17:43:27.73 ID:Oy57jHbt0
 支援
 こんなんなると良いのに 

81orn16049.jpg 

 

 

87 名前:1 [] 2008/05/09(金) 17:49:58.33 ID:ChGSD1VN0
 水銀燈「ベジータさん・・・。」
 
 ベジータ「ん?」
 
 水銀燈「い、いえ・・・ご機嫌よう。」
 
 ベジータ「・・・?」
 
 水銀燈「真紅。次にあったらただじゃおかないわ。ベジ・・・いえ、ローザミスティカは私のものよ。」
 
 真紅「ま、待ちなさい!水銀燈!」
 
 水銀燈「次に会うときは、nのフィールドでね。」
 
 
 同時刻 サタンシティ サタン宅
 
 ビーデル「パパー!どこ!?晩御飯よー!」
 
 サタン「あ、あ、ああ!い、今すぐいくよ!」 

 

 

 88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/09(金) 17:51:02.39 ID:yrH4VmPf0
 まさかwwwサタンもかwwww

 

 

90 名前:1 [] 2008/05/09(金) 17:53:12.52 ID:ChGSD1VN0
 サタン「な、なぁ。もう泣かないでおくれ!」
 
 ???「くすん・・・くすん・・・」
 
 サタン「よしよし。もう泣くんじゃないぞ。もうどこにも置いていかないぞ。」
 
 
 
 
 サタン「雛苺」 

 

 

94 名前:1 [] 2008/05/09(金) 17:59:17.63 ID:ChGSD1VN0
 雛苺「泣かない、泣かないから・・・」
 
 雛苺「サタンは・・・ヒナと遊んでくれるのかしら?」
 
 サタン「あ、ああ・・・」
 
 コンコン・・・ガチャ
 
 執事「サタン様・・・夕食の支度が・・・」
 
 サタン「うぁぁぁ!ダァァァァァ!!ダイナマトキィィィック!」
 
 ドゴドゴドゴ!!
 
 執事「が・・・がはっ!!」
 
 サタン「し、しまったぁぁぁぁ!!・・・こ、ここにはもういれんな・・・」
 
 雛苺「サタン・・・何で泣いてるの・・・?」

 

 

99 名前:1 [] 2008/05/09(金) 18:07:50.31 ID:ChGSD1VN0
 その夜 ベジータ宅 鏡の前
 
 真紅「・・・本当に新しいアリスが生まれようとしているの・・・?」
 
 真紅「・・・雛苺?・・・貴方まで目覚めていたなんて・・・」
 
 雛苺「そうよ、七人の薔薇乙女が一斉に目覚めたのよ」
 
 真紅「七人同時・・・?そんなことが本当に・・・」
 
 雛苺「七つのローザミスティカが一つになるの。みんなで楽しく遊ぶのよ。」
 
 真紅「・・・アリス・ゲームがはじまるのよ」
 
 
 ベジータ「真紅!どこだ!どこにいるんだ!」
 
 真紅「・・・雛苺、また会いましょう。」
 
 
 
 真紅「煩いわベジータ。」
 
 ベジータ「・・・す、すまん。さぁ、もう寝るぞ。ベッドが一つしかないが・・・構わんか?」
 
 真紅「問題ないわ。」

 

 

104 名前:1 [] 2008/05/09(金) 18:18:21.76 ID:ChGSD1VN0
 サタン「ふぅ・・・取材も楽じゃないな・・・。ただいま」
 
 雛苺「Lean!(遅いわ!)」
 
 サタン「ひ・・・雛苺・・・」
 
 雛苺「遅いわ!遅いわ!雛苺は寂しかったのに!」
 
 サタン「だ・・・だめじゃないか・・・わしがいないときは鞄の中に・・・」
 
 雛苺「遊んでぇ!サタンあそんでぇ!」
 
 サタン「あ・・ああ。(チッ・・・雛苺・・・このごろわがままがすぎるぞ・・・)」
 
 ビーデル「パパー!お客さんよ!」
 
 サタン「ああ!今行く!(ラッキー、これで少し離れられる・・・)」
 
 サタン「雛苺、もう少しいい子で待っていておく・・・むっ、ドアが開かない・・・」
 
 雛苺「Non!(だめ!)」
 
 雛苺「行っちゃだめ・・・!」
 
 サタン「雛苺・・・(チッ!しばらくこいつをひきとってくれるやつを探すか・・・)」 

 

 

109 名前:1 [] 2008/05/09(金) 18:25:53.41 ID:ChGSD1VN0
 雛苺「見て、サタン、こんなにお友達ができたわ」
 
 サタン「こ、ここは・・・どこだ雛苺・・・!」
 
 雛苺「第82633世界」
 
 雛苺「サタンのお部屋によく似てるでしょ。」
 
 サタン「・・・雛苺。今さっきお客さんが来たんだよ。わしはそろそろいかな・・・」
 
 パリン!!
 
 サタン「・・・!!!か、鏡が・・・!」
 
 雛苺「これでずうっと二人っきりだわぁサタン。」 

 

 

111 名前:1 [] 2008/05/09(金) 18:32:18.49 ID:ChGSD1VN0
 ???「待ちなさい、雛苺」
 
 雛苺「だぁれ?」
 
 ???「ちょっとオイタがすぎたわね。」
 
 雛苺「真紅・・・そのカッコ・・・遊びにきてくれたのね!?」
 
 真紅「残念だけど違うわ。アリス・ゲームを制するために来たのよ(・・・ベジータの馬鹿)」
 
 雛苺「い・・・いや・・・今は・・・駄目よ・・・ヒナは・・・やっとお友達を見つけられたの・・・」
 
 真紅「簡単なことよ、嫌ならゲームに勝てばいいのよ。それとも何?またいつものように泣いて暴れまわるのかしら?」
 
 真紅「Un Bebe(赤ちゃん)」 

 

 

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 18:32:17.50 ID:j3L3ZGjM0
 サタンが雛苺の衣装を着るのか?

 

 

113 名前:1 [] 2008/05/09(金) 18:39:24.00 ID:ChGSD1VN0
 >>110 ご想像にお任せしますwww
 
 
 雛苺「な、泣いてなんかないわ!」
 
 (略)
 
 真紅「勝負あったわ、雛苺」
 
 サタン「ヒ・・ヒナ・・・」
 
 雛苺「・・・サ、サタン?どうしたの?」
 
 真紅「そのおじさんの今の姿は媒体として雛苺と近くなりすぎてしまったわ」
 
 雛苺「・・・サタン・・・?」
 
 真紅「力を使い果たした媒体は指輪に取り込まれそして最後には、貴女と一体になり」
 
 真紅「消滅する」
 
 雛苺「い・・・いやぁぁぁぁ!サタァァァン!いやよ!死なないで!いい子になるから・・・!死なないで!」
 
 シュゥゥゥゥゥ
 
 真紅「消滅したわ。」

 

 

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 18:39:47.46 ID:MVVuTiwQO
 ひでぇwwww

 

 

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 18:43:39.86 ID:J+uU2Am1O
 消滅したわwwwwwwww

 

 

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 18:50:49.08 ID:AT1rXH7i0
 これはブウ戦への最大の布石

 

 

121 名前:1 [] 2008/05/09(金) 18:52:34.88 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ宅 
 
 ベジータ「・・・ふうっ、よく寝たな・・・なっ!!」
 
 ベジータ「鞄が・・・ふ・・・ふた・・・二つ・・・だと!?」
 
 
 真紅「ちょっと、雛苺。一人で歩きなさい。」
 
 雛苺「いやぁよ〜・・・ブルマ〜真紅がいじめる〜」
 
 ブルマ「真紅ちゃん、ヒナちゃんきたばっかりなんだし・・・」
 
 真紅「最初が肝心なのよブルマ。雛苺、貴女は私の下僕でしょう。」
 
 
 ベジータ「ちっ・・・朝っぱらからうるさい!真紅どこだ!出て来い!」
 
 ガチャ!
 
 ブルマ「ベジータおはよう。ちょっと入るわよ。」
 
 真紅「おはようベジータ。」 

 

 

122 名前:1 [] 2008/05/09(金) 19:00:16.05 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「なっ・・・!!!!!!ブ・・・ブルマ・・・!!」
 
 真紅「ヒナ、挨拶なさい」
 
 雛苺「・・・」
 
 ベジータ「何だお前は」
 
 雛苺「ぶわぁ〜〜ん!!!!!」
 
 ブルマ「ちょっと!ベジータ!」
 
 ベジータ「ブ・・・ブルマ・・・これは一体・・・どういうことだ・・・」
 
 
 
 
 ベジータ「成る程。そんなことがあったのか。帰ってきたときにブルマと遭遇して・・・」
 
 真紅「事情を説明したら分かってもらえたわ。」
 
 ベジータ「そうか・・・。・・・で」
 
 真紅「?」
 
 ベジータ「このピンクのは新型のダッチワイフか?」

 

 

125 名前:1 [] 2008/05/09(金) 19:06:18.63 ID:ChGSD1VN0
 ブルマ「ハァハァ・・・ベジータ・・・次にヒナちゃんにそんな事言ったら・・・」
 
 ベジータ「すまん!俺が悪かった!もう言わん!だから・・・アッー!」
 
 真紅「・・・」
 
 雛苺「ねぇ、真紅。ダッチワ・・・って何?」
 
 真紅「知らないわ。ベジータに聞いたら俺の人工精霊だとか言ってたわ。」
 
 雛苺「・・・?」
 
 数時間後
 
 ベジータ「おい、あいつらはどこに言った?」
 
 ブルマ「あら、気になるの?」
 
 ベジータ「ち、違う!勘違いするなよ。俺は別にあいつらが・・・」
 
 ブルマ「リビングでテレビ見てるわよ。早く行ってあげなさい。」
 
 ベジータ「ま、待て!・・・チッ!女ってのはムカつくぜ!!」

 

 

128 名前:1 [] 2008/05/09(金) 19:15:03.45 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「おい真紅、ダッチ・・・雛苺!」
 
 真紅&雛苺「じー・・・」
 
 「犯人は・・・タヌ!お前だ!」
 
 ベジータ「人形が人形劇を・・・ま、まぁいいか。静かだしな。」
 
 ベジータ「さて、俺様は昼食にしよう。何か無いか・・・むっ! 
      コーンフレーク!(ククク・・・人工精霊の作るコーンフレークは最高だぜ・・・)」
 
 
 ベジータ「バクバク・・・ん?どうした。」
 
 雛苺「じー・・・」
 
 ベジータ「・・・お前・・・食いたいのか?」

 

 

130 名前:1 [] 2008/05/09(金) 19:19:59.02 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「俺流の味付けしたのは口にあわんぞ。いいのか?」
 
 雛苺「(コクリ・・・)」
 
 ベジータ「ほらよ。」
 
 雛苺「べ・・・べじぃた・・・これ美味しいなの」
 
 ベジータ「・・・そ、そうか!どんどん食えよ!一日三回が限界だがな・・・」
 
 雛苺「?」
 
 ベジータ「い、いや。なんでもない!真紅!こいつの面倒を見ていろよ!」
 
 真紅「・・・」
 
 ベジータ「さて・・・俺様は気晴らしに修行・・・いや、通販サイト巡りでもするか」

 

 

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 19:24:53.78 ID:MHWmKzkZ0
 通販サイトワロタ

 

 

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 19:27:13.11 ID:gkuGyWLNO
 やはりベジータはニートかwwwwwwwwww

 

 

135 名前:1 [] 2008/05/09(金) 19:31:47.82 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「17歳の・・・オナホ・・・だと?よし、注文だ。」
 
 ベジータ「クレジット番号は・・・と・・・」
 
 プツッ
 
 ベジータ「ぬああぁぁぁぁ!パ、パソコンがおちたぁぁぁ!何故だ!まだつけて20分程度・・・酷使はさせてはいない」
 
 ベジータ「しかたがない・・・再起動だ・・・んっ?なんだ・・・?黒い・・・羽?」
 
 「うふふ・・・真紅はどこかしらぁ」
 
 ベジータ「なっ!お前は・・・水銀燈!」
 
 水銀燈「・・・ベッ・・・ベジータさん・・・」
 
 ベジータ「俺様の通販タイムを邪魔しやがって・・・何のようだ!」
 
 水銀燈「あっ・・・あっ・・・うっうっ・・・」
 
 ベジータ「お、おい!な、泣くな!」 

 

 

166 名前:1 [] 2008/05/09(金) 21:15:08.42 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「・・・驚いたぜ。まさかこんなところからでてくるなんてな・・・」
 
 水銀燈「ご・・・ごめんなさい」
 
 ベジータ「そうだ気になることがあってな。
      ・・・お前は何故、真紅と俺とではこうも態度が違うんだ?何か隠しているだろう」
 
 水銀燈「なっ・・・ち、違わないし・・・何も隠してないわぁ・・・」
 
 雛苺「ベジ〜!プリンなの!プリンプリン!」
 
 水銀燈「この声・・・まさか・・・」
 
 ベジータ「おい!水銀燈やめろ!」
 
 水銀燈「・・・アリスゲームを制する為には・・・思慕の感情や愛なんて余計なものなのよぉ・・・」
 
 ベジータ「・・・水銀燈?」
 
 水銀燈「・・・ごめんなさい。私は戦わなければならない宿命なの。」
 
 ベジータ「・・・ならば・・・力ずくでとめるしかないな」
 
 水銀燈「ベ・・・ベジータさん!どうか離してくださ・・・キャッ!」
 
 ドサッ!
 
 雛苺「ベジ〜。ヒナ入るよ〜」
 
 水銀燈&ベジータ「!!!!!!」

 

 

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/09(金) 21:20:27.20 ID:PKdy9TNlO
 わっふるわっふる

 

 

171 名前:1 [] 2008/05/09(金) 21:32:09.69 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「おい!待て!雛苺!お前空気読め!」
 
 雛苺「うゆ?」
 
 ベジータ「プリンは真紅にやれ。分かったな?」
 
 雛苺「真紅?じゃあ三人で食べるの〜。呼んでくるの〜」
 
 ベジータ「バッ・・・あのダッチ野郎!」
 
 
 水銀燈「ベ、ベジータさん・・・重いわぁ・・・」
 
 ベジータ「!!!!す、すまん・・・。と、とにかくここは危険だ。だから早く・・・」
 
 水銀燈「早く?」
 
 ベジータ「早く帰れ!」
 
 水銀燈「帰る・・・ねぇ。真紅や雛苺はいいわねぇ・・・。帰るべき場所があって・・・」
 
 ベジータ「・・・まさか・・・お前」
 
 水銀燈「ごめんなさい、ベジータさん。さようなら。」
 
 
 
 
 ベジータ「待て!」

 

 

175 名前:1 [] 2008/05/09(金) 21:38:21.59 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「お前・・・帰る場所がない・・・わけないよな?」
 
 水銀燈「心配しないでよぉベジータさん。帰る場所くらいあるにきまってるでしょぉ」
 
 ベジータ「・・・じゃあマスターもいるんだな?」
 
 水銀燈「も、勿論よぉ」
 
 ベジータ「本当だな?」
 
 水銀燈「本当よぉ・・・」
 
 ベジータ「そうか、残念だな。お前に帰る場所もなく契約もしていなければ・・・
      俺が契約してやれたのにな。」
 
 水銀燈「・・・ベッ、ベジータさん!!冗談はやめ・・・」
 
 ベジータ「俺は本気だ・・・」
 
 水銀燈「(ああっ・・・だめぇ・・・この瞳に見つめられたら・・・)」

 

 

179 名前:1 [] 2008/05/09(金) 21:47:37.52 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「俺たちの間に嘘はなしだ、いいか?」
 
 水銀燈「分かったわぁ」
 
 ベジータ「・・・さっきお前がいったのは・・・全部本当の事か?」
 
 水銀燈「・・・くすん・・・くすん・・・」
 
 ベジータ「お前は真紅達と因縁があるそうだからな。すぐに馴染めるとは思わんが・・・」
 
 水銀燈「・・・」
 
 ベジータ「真紅達には俺が話してやる。だから水銀燈・・・そのなんだ。」
 
 ベジータ「俺と契約しろよ。」

 

 

183 名前:1 [] 2008/05/09(金) 21:58:04.43 ID:ChGSD1VN0
 水銀燈「・・・ベジータさん」
 
 ベジータ「・・・なんだ」
 
 水銀燈「私が・・・貴方の事を・・・その・・・好・・・て・・・言ったら笑うかしら?」
 
 ベジータ「・・・ん?なんだ。もっとでかい声で話せ。よく聞こえん。」
 
 ガチャ
 
 真紅「水銀燈!そこまでよ!」
 
 水銀燈「し・・・真紅に・・・雛苺!?」
 
 真紅「ベジータ、こっちに来なさい。」
 
 ベジータ「・・・」
 
 雛苺「ベジ!こっちきてなの〜」
 
 ベジータ「逃げろ」

 

 

186 名前:1 [] 2008/05/09(金) 22:02:52.97 ID:ChGSD1VN0
 水銀燈「ベジータさん・・・やっぱり私戦うわぁ。多分負けちゃうけど・・・会えてよかったわぁ」
 
 ベジータ「負けると分かっていて戦う事ほど無意味な事はない。はやく逃げろ。」
 
 水銀燈「いやぁよ・・・ベジータさんの前でかっこ悪いところは見せられないわぁ・・・」
 
 ベジータ「そんな震えやがって・・・怖いんだろ。今度また来い。そのときにまた話そう。」
 
 水銀燈「分かったわぁ・・・じゃあ最後にベジータさん・・・」
 
 水銀燈「私の事・・・嫌いかしらぁ?」
 
 ベジータ「お前が逃げなければな。」
 
 水銀燈「・・・」
 
 真紅「す・・・水銀燈!待ちなさい!」
 
 ベジータ「真紅、頼む。逃がしてやってくれ・・・」
 
 真紅「・・・ベジータ・・・?」  

 

 

189 名前:1 [] 2008/05/09(金) 22:11:02.55 ID:ChGSD1VN0
 真紅「・・・何があったのベジータ?」
 
 ベジータ「ちょっとな。」
 
 真紅「水銀燈の能力は危険よ。貴方半端な覚悟で・・・」
 
 ベジータ「覚悟・・・だと?」
 
 ベジータ「そんなものは・・・お前と契約したときにとっくに決心している」
 
 真紅「・・・!!!!」
 
 ベジータ「(なんだ・・・俺様のキャラが・・・何だか変わってきているぞ・・・)
      とにかく、水銀燈がお前達に危害を加える事はないだろう」
 
 真紅「でも・・・もし・・・」
 
 ベジータ「もし水銀燈がお前に危害を加えたら・・・か?
      安心しろ。お前は俺が守る。だが・・・」
 
 真紅「?」
 
 ベジータ「ダッチはお前が守れ。」

 

 

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 22:12:11.25 ID:J+uU2Am1O
 ダッチwwwwwwww

 

 

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/09(金) 22:13:43.69 ID:MHWmKzkZ0
 扱いの差にワロスw

 

 

195 名前:1 [] 2008/05/09(金) 22:18:37.67 ID:ChGSD1VN0
 同時刻 どこかの山岳
 
 ???「フッ!ハッ!とりゃ!俺は・・・ヘタレではない!ハッ!トリャ!」
 
 ???「ヤムチャ様〜!」
 
 ヤムチャ「プーアル・・・どうした?」
 
 プーアル「へ、変な物を見つけたんです!来てください!」
 
 ヤムチャ「・・・今忙しい。後にしろ。」
 
 プーアル「ヤムチャ様!お願いします!」
 
 ヤムチャ「・・・・・・どこだ?」
 
 
 プーアル「は、はい!こっちです!」
 
 
 ヤムチャ「あれか?」
 
 プーアル「はい」
 
 ヤムチャ「ただの鞄だろう」 

 

 

200 名前:1 [] 2008/05/09(金) 22:25:58.81 ID:ChGSD1VN0
 ヤムチャ「プーアル、下らんことで俺を呼ぶな。」
 
 プーアル「なっ・・・」
 
 ヤムチャ「あれはただの鞄だ。どこが怪しい?」
 
 プーアル「怪しいですよ!こんなとこにあんな立派な鞄がぽつんとおいてあって・・・
      見てみましょうよ!」
 
 ヤムチャ「・・・興味ない(中に爆薬でも入ってたら怖いじゃん・・・)」
 
 プーアル「じゃあ僕が行ってきます!」
 
 ヤムチャ「わ、分かった!・・・俺も行く!」
 
 
 
 プーアル「あ、あけますよ・・・」
 
 ヤムチャ「は、はやくしろ・・・」
 
 プーアル「えい!」
 
 パカッ
 
 翠星石「んっ・・・んん〜こ、ここは・・・どこですぅ・・・」
 
 ヤムチャ「これは・・・ダ・・・ダッチワイフじゃないか!!!」

 

 

210 名前:1 [] 2008/05/09(金) 22:35:50.95 ID:ChGSD1VN0
 ヤムチャ「くくく・・・ベジータの奴羨ましがるだろうな・・・」
 
 翠星石「・・・に、人間・・・!?」
 
 プーアル「ヤムチャ様・・・女の子ですよ・・・」
 
 ヤムチャ「(左右目の色が違う・・・)良くできたダッチワイフだな」
 
 プーアル「いえ、ヤムチャ様・・・その子は・・・」
 
 むんず!
 
 翠星石「は、離せですぅ〜!チビ人間!」
 
 ヤムチャ「お!声がでたぞ!しっかしまぁ・・・よくできたモンだなぁ」
 
 翠星石「降ろせですぅ!」
 
 ヤムチャ「プーアル、俺はちょっとこいつで遊んでくる。お前は誰か来ないか見張っていろ」
 
 プーアル「(このままじゃ・・・マズイ)」

 

 

214 名前:1 [] 2008/05/09(金) 22:46:11.39 ID:ChGSD1VN0
 ヤムチャ「とりあえず・・・脱がせてみるか」
 
 翠星石「!?!?!?!?」
 
 ヤムチャ「ハァハァ・・・おい、暴れんなよ。」
 
 翠星石「ひっ・・・誰か・・・助けて・・・」
 
 プーアル「ヤムチャ様!その子を離して下さい!その子生きてます!ダッチワイフじゃありません!」
 
 ヤムチャ「なん・・・だと・・・?」
 
 プーアル「離してください!全く・・・。ホントにすみませんでした。ケガはないですか?」
 
 翠星石「う・・・うわぁぁん・・・」
 
 プーアル「ごめんなさい・・・もうあんなことしませんよ・・・」
 
 ヤムチャ「・・・(それはどうかな・・・)」

 

 

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/09(金) 22:47:51.07 ID:RjMl2ec30
 俺の中にひっそりと眠っていたヤムチャを庇う心が今折れた

 

 

216 名前:1 [] 2008/05/09(金) 22:49:50.75 ID:ChGSD1VN0
 ヤムチャ「(感情があるダッチワイフなんて・・・プレイの幅が広がりそうだな・・・)」
 
 プーアル「ヤムチャ様、この子に謝ってください。」
 
 ヤムチャ「ゴメン」
 
 プーアル「・・・ヤムチャ様、もうこの子に近づかないで下さい。」
 
 ヤムチャ「(いや、待てよ・・・そういえばダッチワイフにしちゃ少し小さい気が・・・いや待てよ・・・)」
 
 プーアル「お譲ちゃんどうしてこんなところにいるの?」
 
 翠星石「に・・・」
 
 プーアル「に・・・?」
 
 翠星石「人間なんて・・・大っ嫌いですぅ!!」
 
 ヤムチャ「あれ?俺のせい?な訳ないか。ハハハ・・・」
 
 プーアル「ああああああああ!!このヘタレ野郎ぉぉぉ!!!!謝れぇぇぇ

 

 

222 名前:1 [] 2008/05/09(金) 22:59:28.78 ID:ChGSD1VN0
 (略)
 
 プーアル「その蒼星石って子が人質になっちゃったんだ・・・」
 
 ヤムチャ「なぁプーアル」
 
 プーアル「で、その子はどこにいるの?」
 
 翠星石「・・・分からないですぅ」
 
 ヤムチャ「それじゃ何もわかんねーじゃん」
 
 プーアル「(チッ・・・)・・・手がかりが少ないですね。情報収集です。」
 
 ヤムチャ「ブルマさんのところがいいぞ。あそこには色々な情報が集まってくる」
 
 プーアル「・・・分かりました。行きましょう。」
 
 翠星石「あ・・・ありがとう・・・ですぅ」

 

 

223 名前:1 [] 2008/05/09(金) 23:06:10.91 ID:ChGSD1VN0
 ブルマ「ベジータ!今電話があってね・・・」
 
 ベジータ「・・・お楽しみの最中になんだ。」
 
 ブルマ「あら・・・ごめんなさい。ヤムチャが来るって。何か見せたいものがあるみたいよ。」
 
 ベジータ「(見せたいもの・・・だと・・・?新型のオナホか?)そうか。」
 
 
 真紅「ベジータ早くしてちょうだい。」
 
 ベジータ「ああ、すまん。・・・こっちだっ!」
 
 真紅「そっちはジョーカーよベジータ。・・・あら上がりだわ。」
 
 雛苺「やった〜ベジこれで700連敗なの〜」
 
 ベジータ「くそったれっ・・・!!なぜサイヤ人の俺様がババ抜きごときで勝てんのだ・・・!!」
 
 
 ピンポーン
 
 
 ブルマ「ベジータ!!ヤムチャ達きたわよー!」

 

 

226 名前:1 [] 2008/05/09(金) 23:12:34.29 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「来たか。まぁ上がれ。」
 
 ヤムチャ「ああ・・・早速でわるいんだが・・・お前に聞きたいことがあるんだが・・・」
 
 ベジータ「・・・なんだ」
 
 ヤムチャ「・・・薔薇乙女って知っているか・・・?」
 
 ベジータ「・・・」
 
 ヤムチャ「・・・知っているんだな。」
 
 ベジータ「ああ」
 
 ヤムチャ「会わせたいやつがいるんだ。翠星石、来い」
 
 翠星石「・・・何かしら・・・近くに・・・同じ薔薇乙女を・・・かんじる・・・」
 
 ベジータ「・・・!!!!こいつはっ・・・!!」
 
 ヤムチャ「薔薇乙女の一人らしい・・・話というのは実はこいつの妹が・・・お、おいどこに行く!」
 
 翠星石「ついてくるなですぅ!」
 
 ベジータ「行かせてやれ、後でも探せるだろう」

 

 

229 名前:1 [] 2008/05/09(金) 23:16:56.19 ID:ChGSD1VN0
 翠星石「はぁ・・・はぁ・・・どこ・・・どこなの・・・」
 
 ガチャ!
 
 翠星石「し・・・!!!!!!」
 
 真紅「翠星石・・・?」
 
 雛苺「?」
 
 翠星石「真紅ぅ〜!助けてですぅ!蒼星石がぁ〜・・・」
 
 真紅「・・・蒼星石がどうしたの!?」
 
 翠星石「さらわれて・・・人質になっちゃったんですぅ!」
 
 真紅「!!!!!!」 

 

 

233 名前:1 [] 2008/05/09(金) 23:20:31.00 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「話は分かった・・・真紅、俺にできることは何かないか?」
 
 真紅「ベジータ・・・貴方にも戦ってもらうかもしれないわ」
 
 翠星石「そこのハゲ・・・お前・・・ちったぁ強いですか?」
 
 真紅&ヤムチャ&雛苺&プーアル「!!!!!!!!!!!!!!!」 

 

 

240 名前:1 [] 2008/05/09(金) 23:27:47.27 ID:ChGSD1VN0
 ベジータ「真紅・・・俺・・・俺・・・」
 
 真紅「ベジータ、泣いてはいけないわ。この子は人見知りがちょっと激しいの。許してちょうだい。」
 
 ヤムチャ「ここに来る間に気になる情報があった。」
 
 ヤムチャ「とある男が人形を手にして毎晩それをオカズに・・・おっと、いけねえ。
      とにかくこの情報はかなり有力だ」
 
 真紅「ヤムチャ、その男の名前は?」
 
 ヤムチャ「なんだったかな・・・確か・・・う〜ん」
 
 ベジータ「役立たずめ。思い出すまでお前を殴り続けてやる!」
 
 ヤムチャ「ま、待てベジータ!・・・そうだ、思い出した!」
 
 ヤムチャ「フ・・・フリーザとかいったな・・・」
 
 ベジータ「なっ・・・なん・・・だと!!!!!!!!!」
 
    第 一部 完 

 

 

242 名前:1 [] 2008/05/09(金) 23:30:04.40 ID:ChGSD1VN0
 作者です。
 
 矛盾とか誤字脱字とかいっぱいあると思いますが、うけながしてください。
 
 明日はやいんで、むりやり区切っちゃいました。
 
 第二部は、下がってなければ明日の午後から書きたいと思います。
 あとフリーザは一回死んだと思ったらツギハギで復活しましたよね?
 もっかいあれだと思ってください、
 
 お付き合い下さいましてありがとうございました!
 保守していただけたらうれしいです。

 

 

257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 00:43:13.06 ID:NvSAzMyN0
 保守&支援なんだぜ 
 べジータと銀様

257orn16117.jpg 

 

 

273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 03:13:24.77 ID:NvSAzMyN0
 翠の子とべジータで支援&保守 
 273orn16137.jpg

 

 

379 名前:1 [] 2008/05/10(土) 13:53:59.30 ID:JofDE3BP0
 第 二部
 
 ベジータ「・・・馬鹿なっ・・・!!あいつはカカロットによって殺られたハズだっ・・・!」
 
 ヤムチャ「だが・・・生きていた。その後に未来から来た奴にバラバラにされた・・・」
 
 ベジータ「フン・・・今の俺様の実力ならあんな奴、バラバラにしてやるぜ。」
 
 ヤムチャ「・・・奴は・・・強くなっている。多分・・・お前や・・・悟空よりもな。」
 
 ベジータ「なっ、なんだとっっっっ・・・!!」
 
 真紅「ベジータ、悟空って誰なの?」

 

 

385 名前:1 [] 2008/05/10(土) 14:02:00.10 ID:JofDE3BP0
 ヤムチャ「俺が伝えに来たのはそれだけだ。じゃあな。・・・プーアル帰るぞ。」
 
 プーアル「はい。・・・あ、ヤムチャ様・・・」
 
 ヤムチャ「なんだ?」
 
 プーアル「あの子はどうするんですか?」
 
 ヤムチャ「ダッチワイフじゃないならいらん。」
 
 プーアル「・・・」
 
 ベジータ「ヤムチャ、消されたくなければ早く消えろ。真紅の前でそんな事をいうんじゃねえ!」
 
 ヤムチャ「す、すまん・・・あ、そういえば、ベジータいよいよ三日後だな。」
 
 ベジータ「・・・何がだ?」
 
 ヤムチャ「何って・・・お前でるんじゃないのか?」
 
 ベジータ「・・・何があるんだ。勿体ぶらず教えやがれ!」
 
 ヤムチャ「・・・何があるってお前・・・」
 
 
 
 ヤムチャ「天下一武道会だよ。」

 

 

387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 14:04:33.68 ID:lkD9UGvT0
 はじまた(・∀・)

 

 

386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 14:04:13.53 ID:JAdEu7Kz0
 回収出来るのか?wwwwwww

 

 

390 名前:1 [] 2008/05/10(土) 14:08:05.78 ID:JofDE3BP0
 いろんなことやりながら打ってるんで、遅いと思いますが・・・
 我慢してあげてください。スンマセン。
 
 ベジータ「なん・・・だと!?貴様!何故言わなかった!!」
 
 ヤムチャ「だ・・・だってよ・・・会うこともないし・・・お前なら知ってると思って・・・」
 
 ベジータ「ゆ、許さんぞぉぉ!ファイナルフラーッ・・・」
 
 ヤムチャ「うわああああぁぁぁ!!!」
 
 真紅「ベジータ、やめなさい。無知は恥ずべき事よ。貴方が悪いわ。」
 
 ベジータ「・・・チッ!命拾いしたな!新型のオナホも持ってこない野郎はとっとと消えやがれ!」
 
 ヤムチャ「ひ・・・ひえぇぇぇぇ・・・!!」
 
 
 
 雛苺「行っちゃったなの・・・」
 
 翠星石「行っちゃった・・・ですぅ・・・」 

 

 

394 名前:1 [] 2008/05/10(土) 14:20:59.57 ID:JofDE3BP0
 数時間後
 
 雛苺「ブルマ〜!ベジベジベジ〜!」
 
 ベジータ「お前か、何だ?」
 
 雛苺「ヒナね〜!白くてふわってしててにゅ〜ってして黒い赤いの食べたいの〜」
 
 ブルマ「うーん・・・何かしら・・・」
 
 ブルマ「おモチかしら?」
 
 雛苺「う〜・・・違うの〜」
 
 ブルマ「・・・ベジータどうしたの?何か顔色が・・・」
 
 ベジータ「・・・(チッ・・・どうしてこのダッチ野郎の考えてることがわかっちまうんだ・・・俺にはそれが・・・分かるっ・・・!)」
 
 ブルマ「ベ、ベジータ・・・?」 

 

 

399 名前:1 [] 2008/05/10(土) 14:27:07.02 ID:JofDE3BP0
 あと誰が誰のマスターになるとか考えてないんで、よかったらアイディアお願いしますwww
 
 ブルマ「ヒ、ヒナちゃん〜」
 
 真紅「ブルマ、どうしたの?」
 
 ブルマ「ヒナちゃんが何も食べてくれないのよ〜・・・」
 
 雛苺「白くてふわってしててにゅ〜ってして黒い赤いのがいいの〜」
 
 真紅「雛苺、我が儘が過ぎるわよ。貴女は私の僕である以上・・・」
 
 ブルマ「ま、まぁまぁ真紅ちゃん・・・そうだ!ヒナちゃん!絵に描いてみましょうか、ね?」
 
 
 雛苺「かけたのよ、これなの〜」
 
 ブルマ「・・・」
 
 真紅「・・・」
 
 ベジータ「なんだこれは。マンコの絵か?」

 

 

406 名前:1 [] 2008/05/10(土) 14:35:35.60 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「ブルマ、ちょっとでかけてくるぞ。・・・何だその目は、決して買い物に行くわけではないからな。」
 
 シュン!
 
 雛苺「ベジ・・・が・・・消えたなの・・・」
 
 ブルマ「(う〜ん・・・)あっ・・・分かったわ!ヒナちゃん!」
 
 雛苺「うゆ?」
 
 ブルマ「これでしょ!?トランクスが好きなのよ。苺大福〜」
 
 雛苺「これなのよ〜!!!!!わぁい〜ブルマ大好きなの〜」
 
 
 ベジータ「きっっっさまぁぁ!!とっとと大福を売りやがれ!!」
 
 店員「で・・・ですから・・・ここは・・・魚屋・・・ガクッ・・・」
 
 ベジータ「(チッ・・・)これで17件目だぞっ・・・!!」

 

 

412 名前:1 [] 2008/05/10(土) 14:44:41.50 ID:JofDE3BP0
 シュン!
 
 ベジータ「今帰ったぞ、ブルマ。・・・おい雛苺!」
 
 雛苺「うゆ?ベジ〜!お帰りなのよ〜」
 
 ブルマ「あら、遅かったわね。」
 
 真紅「・・・お茶を楽しんでいる時に入ってくるなんて・・・本当に貴方は・・・」
 
 ベジータ「お・・・お前ら・・・それは・・・」
 
 ブルマ「あら、貴方も食べる?苺大福?」
 
 雛苺「ベジも一緒に食べるのよ〜」
 
 真紅「ベジータ、今何か隠したわね。見せなさい。」
 
 ベジータ「こ、この・・・ク・・・クソッタレ!!俺様の苦労も知らないで・・・!」
 
 真紅「ベジータ、煩いわ。・・・ところでどこに行っていたの?」
 
 ベジータ「・・・う、うるさい!!俺は修行だ!!俺の部屋に今日は入るな!」
 
 ブルマ「ちょ、ちょっとベジータ!!」
 
 
 ベジータ「ク・・・ク・・・ソッタレ・・・俺様が・・・せっかく・・・気を・・・利かせて・・・」

 

 

417 名前:1 [] 2008/05/10(土) 14:51:42.13 ID:JofDE3BP0
 ベジータ 自室
 
 ベジータ「ク・・・クソッタレ・・・クソッタレ・・・クソッタ・・・レ・・・」
 
 真紅「ベジータ。入るわよ。」
 
 ベジータ「し、真紅・・・!は、入るなといったはずだぞ!!」
 
 真紅「ブルマから聞いたわよ。貴方雛苺の為に・・・」
 
 ベジータ「う、うるさい!違う!!あれは俺様の好物なんだ!決して雛苺の奴にやるためにに買ってきたんじゃない!」
 
 真紅「・・・目が赤いわ。こんな暗い部屋で・・・一人で泣いていたのね、ベジータ。」
 
 ベジータ「泣いてなどいない!俺は戦闘民族・・・サイヤ人の王子・・・」
 
 真紅「ベジータ。」
 
 ベジータ「・・・・・・なんだ・・・」
 
 真紅「貴方が私のマスターで本当に良かったわ。」

 

 

418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 14:53:22.81 ID:JAdEu7Kz0
 泣き虫王子wwww

 

 

422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 14:55:53.76 ID:xDyyrULv0
 やっぱり王子が一番萌えるわ

 

 

423 名前:1 [] 2008/05/10(土) 14:58:42.55 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「・・・真紅・・・?・・・ああ、もう行ったのか。」
 
 ベジータ「むっ・・・!!誰だ!でてこい!」
 
 「ベ、ベジータさん・・・あたしよぉ・・・」
 
 ベジータ「・・・水銀燈か?・・・そこにいるんだな。窓を開けるからはいってこい」
 
 水銀燈「おじゃまするわ・・・」
 
 ベジータ「・・・どうだ?もう落ち着いたか?」
 
 水銀燈「ええ・・・」
 
 ベジータ「で・・・どうなんだ。俺と契約するのか?しないのか?」
 
 水銀燈「私は」
 
 
 
 水銀燈「貴方とは契約しないわ」

 

 

426 名前:1 [] 2008/05/10(土) 15:05:14.10 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「なっ・・・!!!」
 
 水銀燈「ごめんなさい、でも・・・契約しろって言ってくれて・・・嬉しかったわぁ」
 
 ベジータ「何故だ・・・何故なんだ。」
 
 水銀燈「・・・どうでもいいことよぉ。ただの気まぐれ。私は貴方とは・・・ベジータさんとは契約したくないのよぉ」
 
 ベジータ「そうか・・・では一つ聞くぞ」
 
 
 ベジータ「何故・・・また泣いているんだ?」
 
 水銀燈「・・・泣いてなんか・・・い・・・ないわぁ・・・」
 
 ベジータ「理由を話せ。」
 
 水銀燈「・・・いやよぉ・・・嫌われちゃう・・・わぁ・・・」
 
 ベジータ「俺は・・・お前を守りたいんだ。」

 

 

429 名前:1 [] 2008/05/10(土) 15:11:53.12 ID:JofDE3BP0
 水銀燈「私と契約すると・・・」
 
 ブルマ「ベジータ!入るわよ!いい?」
 
 ベジータ「(マズイッ!)水銀燈!すまん明日また来てくれ。・・・それまでに・・・もう一回考えてみてくれ・・・」
 
 水銀燈「・・・?え・・・ええ」
 
 
 ガチャ
 
 ブルマ「ベジータ。」
 
 ベジータ「・・・なんだ。」
 
 ブルマ「あら・・・貴方・・・目が赤・・・い、いえなんでもないわ。あのね、ヒナちゃんにちゃんと話しておいたから」
 
 ベジータ「・・・チッ!余計なことをしやがって!」
 
 ブルマ「ごめんなさいね〜。あたし真紅ちゃん達とテレビ見てるから。来るならそこの大福も持ってきなさいよ」
 
 ベジータ「だれが行くか!消えろ、とっととでていけ!」
 
 
 ガチャ
 
 
 ベジータ「・・・チッ・・・どうする・・・俺は・・・」

 

 

431 名前:1 [] 2008/05/10(土) 15:20:36.28 ID:JofDE3BP0
 「その人形を・・・手にしたときから・・・高熱が続いたんです・・・ある夜・・・ 
  私が目を覚ますと・・・そこには血みどろの・・・」
 
 雛苺&ブルマ「きゃああああぁぁぁ〜!!」
 
 雛苺「ブルマ〜!ヒナこわいなの〜」
 
 ブルマ「あたしもよ〜・・・ヒナちゃん、一緒にトイレ行きましょうか。」
 
 雛苺「ういー」
 
 ベジータ「人形と連れションか・・・フン。大福も食ったし誤解もとけた。
      俺様はそろそろ部屋に戻るとするぜ。」
 
 真紅「・・・」
 
 スタスタ・・・
 
 ベジータ「(こいつ・・・ついてきている・・・?)」

 

 

432 名前:1 [] 2008/05/10(土) 15:23:56.92 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「・・・やはりたまには通販番組も見るか・・・」
 
 真紅「・・・」
 
 スタスタ・・・
 
 ベジータ「おい・・・真紅・・・」
 
 真紅「ハッキリなさい。落ち着かないでしょ。」
 
 ベジータ「・・・何故ついてくる?」
 
 真紅「・・・・・・」
 
 ベジータ「もしかして・・・一人になるのこわいんだろ」
 
 真紅「っ・・・!!」
 
 ベジータ「(・・・カワユス・・・)お前でも・・・可愛い一面が・・・」
 
 真紅「ベジータ!僕のくせに・・・。」
 
 ビシン!ビシン!
 
 ベジータ「クッ・・ち・・・畜生・・・悪くない・・・気分だぜっ・・・」

 

 

437 名前:1 [] 2008/05/10(土) 15:30:26.55 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「・・・こ、ここは・・・俺のベッド・・・確か俺は・・・あの気絶して・・・」
 
 翠星石「起きたかです。」
 
 ベジータ「むっ・・・お前は・・・」
 
 翠星石「・・・下を見るです。」
 
 ベジータ「・・・?」
 
 翠星石「この線から・・・こっちに入るなです。あと・・・翠星石達にさわるなです・・・
     下等生物にもわかるようにいってやったです、ありがたく思えです。えーとえーと・・・」
 
 翠星石「Mッパゲ」
 
 ベジータ「・・・くすん・・・」

 

 

444 名前:1 [] 2008/05/10(土) 15:49:35.56 ID:JofDE3BP0
 ブルマ「・・・ベジータ!急いで洗濯物いれて!」
 
 ベジータ「断る!」
 
 ブルマ「何言ってるのよ!貴方のパンツまでビショビショになるわよ?このあと酷い大雨になるのよ」
 
 ベジータ「・・・わかった」
 
 ザァザァザァザァ・・・
 
 真紅「・・・酷い雨ね。こんな雨は見たことが無いわ。」
 
 ベジータ「ああ、俺もだ・・・」
 
 ゴロゴロゴロ!!
 
 雛苺「キャッ!ベ、ベジ〜!今の音なに〜?」
 
 ベジータ「雷だ。イチイチ抱きつくな。」
 
 翠星石「ブルマ・・・怖いですぅ・・・」
 
 ブルマ「大丈夫大丈夫。この家にいれば安全よ。」
 
 ベジータ「真紅・・・怖くないか?」
 
 真紅「へ・・・平気よ」

 

 

446 名前:1 [] 2008/05/10(土) 15:54:37.32 ID:JofDE3BP0
 ブルマ「この雨風じゃ今日は外にはとてもいられないわね・・・嵐になるみたいね」
 
 雛苺「うー・・・」
 
 ベジータ「(酷い雨だな・・・ハッ!)マ、マズイ!」
 
 ブルマ「・・・え?」
 
 真紅「どうしたの、ベジータ?」
 
 ベジータ「・・・少し出かけてくる!!」
 
 ブルマ「な、何言ってるのよ!外はこんな天気だし・・・ちょ、ちょっとベジータ!!」
 
 
 
 
 ベジータ「クソッ・・・どこだ・・・どこにいるんだ・・・」 

 

 

452 名前:1 [] 2008/05/10(土) 16:02:14.53 ID:JofDE3BP0
 水銀燈「・・・ひ、酷い雨ねぇ・・・寒いわぁ・・・」
 
 「おいお嬢ちゃん、ちょっと俺達と遊ばねぇ?」
 
 「ククク・・・こいつは・・・中々・・・」
 
 水銀燈「誰よぉ・・・貴方達・・・」
 
 「ほら、寒いだろ?車ん中行こうぜ!」
 
 「ほら、すぐそこだかr・・・ガフッ!」
 
 水銀燈「汚らしい手で触らないで」
 
 「て、てめぇ!!やりやがったな!」
 
 「こいつ・・・ボコボコにして・・・犯っちまおうぜ」
 
 水銀燈「!!!!!(ハッ・・・)す、すみません・・・」
 
 「謝ってすむわけねーだろうがよ!」
 
 「おい、服を脱がせろ」
 
 水銀燈「・・・い、いやぁ・・・」

 

 

456 名前:1 [] 2008/05/10(土) 16:09:55.74 ID:JofDE3BP0
 「おい!こいつ小せえくせに胸が結構あるぞ」
 
 「ククク・・・こういうことをされるのははじめてかい、お嬢ちゃん。」
 
 水銀燈「も・・・もう限界よう・・・ベ、ベジータさん・・・ごめんなさい」
 
 ザシュザシュザシュ
 
 「グハッ!な、なんだぁ・・・黒い羽・・・?」
 
 「い、痛ぇ・・・!!」
 
 水銀燈「・・・私の体を触りまくった罪は・・・重いわよぉ」
 
 「てめぇ・・・!!ぐわあぁ!」
 
 水銀燈「おばかさんねぇ、勝てるわけないでしょぉ・・・今日は見逃してあげるわぁ。じゃあねぇ。」
 
 「まち・・・やがれ・・・っ!!」
 
 「馬鹿!銃しまえ!」
 
 「う、う、うるせぇ!!」
 
 ドギュン!!ドギュン!!ドギュン!!
 
 水銀燈「あっ・・・は・・・羽・・・が・・・」

 

 

458 名前:1 [] 2008/05/10(土) 16:16:57.49 ID:JofDE3BP0
 水銀燈「い、いけない・・・前が・・・みえ・・・ない・・・」
 
 水銀燈「寒い・・・寒いわぁ・・・ベジータさん・・・助けてぇ・・・」
 
 水銀燈「もう・・・ローザミスティカなんていらないわぁ・・・お願い・・・最後に・・・
     ベ・・・ベジータさん・・・会いたい・・・わぁ」
 
 ドサッ!
 
 「おい・・・おいっ!」
 
 水銀燈「(誰かしらぁ・・・もう・・・死ぬのねぇ・・・私・・・)」
 
 「しっかりしやがれ!」
 
 水銀燈「(フフ・・・ベジータさんの声だわぁ・・・私・・・やっぱり死ぬのね・・・)」
 
 ベジータ「しっかりしろ!水銀燈!」
 
 水銀燈「(あれ・・・ベ・・・ベジータさん?)」
 
 
 
 ベジータ「」 

 

 

459 名前:1 [] 2008/05/10(土) 16:19:19.61 ID:JofDE3BP0
 ↑の文、途中送信スマソ
 
 今から塾なんで、ちょっと落ちますね。 

 

 

  468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 17:06:02.43 ID:e07/xIjb0
 大福の辺りで支援&保守 
 何と言う焦らしプレイかwww

468orn16171.jpg 

 

 

511 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 19:56:37.45 ID:IsRnShYSO
 ほす 
 511716690.jpg

 

 

532 名前:1 [] 2008/05/10(土) 20:46:50.06 ID:JofDE3BP0
 水銀燈「んっ・・・ここは・・・あら・・・ベジータさんの部屋・・・?」
 
 水銀燈「私・・・確か撃たれて・・・それで倒れてたら誰かが助けて・・・」
 
 ベジータ「気がついたか。」
 
 水銀燈「ベッ・・・ベジー・・・いっ・・・いったいわぁ!」
 
 ベジータ「羽の怪我がマズイな・・・大丈夫か・・・?」
 
 水銀燈「大丈夫よぉ・・・(羽がたためない・・・?これは・・・マズイわぁ・・・)」
 
 ベジータ「・・・無理をするな。まだ寝てろ。怪我人と一緒には寝れんからな。そのベッドは好きに使うといい」
 
 水銀燈「・・・ベジータさん。」
 
 ベジータ「ん?」
 
 水銀燈「倒れていた私を助けてくれたのって・・・やっぱり・・・」
 
 ベジータ「・・・たまたま裏路地を歩いていたらお前が倒れていてな。ほっておくわけにもいかんからな」
 
 水銀燈「あ・・・ありがとうございました。」
 
 ベジータ「・・・フンッ・・・」 

 

 

536 名前:1 [] 2008/05/10(土) 20:52:32.94 ID:JofDE3BP0
 水銀燈「わ・・・私がいるってことを・・・真紅達は・・・?」
 
 ベジータ「言っていない。安心しろ。」
 
 水銀燈「・・・ありがとうございます。」
 
 グゥ〜・・・
 
 ベジータ「・・・お前・・・」
 
 水銀燈「・・・は、はい?」
 
 ベジータ「・・・コーンフレークでよければあるぞ、どうだ?」
 
 水銀燈「いただくわぁ・・・」
 
 ベジータ「そ、そうか!ちょっと待ってろ!トイレに・・・いや、なんでもない!」
 
 水銀燈「(ベジータさん・・・どうしたのかしらぁ・・・?)」

 

 

543 名前:1 [] 2008/05/10(土) 20:57:17.89 ID:JofDE3BP0
 水銀燈「行っちゃったわ・・・ベジータさんの部屋に・・・一人・・・」
 
 水銀燈「このベッドで・・・普段ベジータさんが・・・あら・・・あたしったら・・・変ねぇ」
 
 水銀燈「(クンカクンカ)・・・あっ・・・い、いけないわ・・・こんなこと・・・」
 
 
 ベジータ「待たせたな!ベジータ様のミルク入・・・いや、ベジータ様コーンフレークだ!」
 
 水銀燈「(・・・なにかしら・・・臭うわね)」
 
 ベジータ「どうした!?早く食え!」
 
 水銀燈「い、いただくわぁ・・・」

 

 

546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 20:58:31.67 ID:lrC76cwP0
 ( ^ω^)・・・

 

 

552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 21:00:30.97 ID:VafdSJNOO
 うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/10(土) 21:00:31.94 ID:FTRz9p1j0
 やりやがったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 20:59:04.50 ID:IsRnShYSO
 アッー!!!!
 銀ちゃん食うなあああああ!!!!!

 

 

550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 20:59:56.49 ID:JaJbuJLjO
 ベジータには失望した……
 
 
 
 
 
 
 
 もっとやれwwww

 

 

555 名前:1 [] 2008/05/10(土) 21:01:29.83 ID:JofDE3BP0
 水銀燈「(食べてみれば・・・中々・・・でも、これミルクにしてはちょっと苦いわね・・・)」
 
 ベジータ「どうだ?」
 
 水銀燈「お、美味しいわぁ」
 
 ベジータ「そうか!今日は何だか調子がよくてな、あと一杯・・・いや二杯はいけるぞ!」
 
 水銀燈「・・・?も、もうお腹いっぱいよぉ。ありがとう。」
 
 ベジータ「・・・そ、そうか・・・」
 
 
 水銀燈「あの、ベジータさん。聞きたいことがあるんです」
 
 ベジータ「なんだ?」
 
 
 水銀燈「町で小耳に挟んだんですが・・・」
 
 
 
 水銀燈「ドラゴンボールというものを知りませんか?」

 

 

560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 21:03:55.03 ID:Ms8yAsup0
 ベジータコロスベジータコロスベジータコロスベジー
 タコロスベジータコロスベジータコロスベジータコロ
 スベジータコロスベジータコロスベジータコロス…

 

 

557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 21:02:42.81 ID:VafdSJNOO
 ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

563 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 21:09:31.73 ID:PylhZeE90
 ここまで順調にベジータの評価が上がってきたのに一気に落ちたwwwwww

 

 

564 名前:1 [] 2008/05/10(土) 21:10:03.20 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「ドラゴンボールか、ああ。知っているぞ。」
 
 水銀燈「私・・・聞きました。いくつかあるボールを集めれば・・・どんな願い事でも叶えられるって・・・」
 
 ベジータ「ああ、そうだ。世界中に散らばっている。」
 
 
 水銀燈「本当かどうかは分かりませんが・・・人間で無い女性がそのドラゴンボールの力で人間になって・・・
     そして結婚して・・・子供もいて・・・幸せになったって・・・噂で聞きました。」
 
 ベジータ「・・・・・・そうか。」
 
 水銀燈「だ、だから・・・その私も・・・」
 
 ベジータ「?」
 
 水銀燈「(ハッ!)・・・ご、ごめんなさい!な、何でもないんです。世界中に散らばっているのを集めるのなんて・・・無理ですよね。」
 
 ベジータ「・・・?ああ、無理だな。」
 
 水銀燈「・・・ごめんなさい。ベジータさん・・・なんだか気持ち悪くなってきちゃったの・・・一人にしてくださるかしらぁ・・・?」
 
 ベジータ「そ、そうか・・・。真紅達はここに近づけないからゆっくり休め。傷が癒えるまでいるといい。」
 
 ガチャ・・・
 
 水銀燈「うっ・・・」 

 

 

587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 21:32:33.78 ID:e07/xIjb0
 支援 
 銀ちゃんとべジータ

587orn16193.jpg 

 

 

594 名前:1 [] 2008/05/10(土) 21:40:07.35 ID:JofDE3BP0
 >>587 マジで凄すぎです。いっつも楽しみにしながら見てます。
 こんなスレなのにホントに感謝です。ありがとうございます。
 こんな作者ですが、よかったらこれからも書いてあげてくださいね。

 

 

573 名前:1 [] 2008/05/10(土) 21:19:55.11 ID:JofDE3BP0
 水銀燈「そうよ・・・私は薔薇乙女。なのに・・・ベジータさんを・・・私は・・・なんて醜いのかしら・・・
     ベジータさんは人間よぉ・・・なのに・・・私は・・・やっぱりジャンクなの?」
 
 
 
 
 ベジータ「フンフンフーン、スッキリしたぜ」
 
 真紅「ベジータ。ご機嫌のようね」
 
 ベジータ「・・・し、真紅!どうした?」
 
 真紅「話があるわ、きて。」
 
 ベジータ「話・・・だと?」
 
 
 
 真紅「明後日「てんかいちぶどうかい」があるわ。」
 
 ベジータ「・・・ああ。俺はでるぞ。お前達は留守番だと言ったはずだ。」
 
 真紅「・・・」
 
 ベジータ「おい・・・まさか・・・」
 
 
 真紅「私もでるわ。」 

 

 

 575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 21:21:06.94 ID:PtQcc63M0
 急展開wwwwww

 

 

579 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/10(土) 21:23:02.57 ID:FTRz9p1j0
 何と言う超展開wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

586 名前:1 [] 2008/05/10(土) 21:32:19.00 ID:JofDE3BP0
 ブルマ「ヒナちゃーん、真紅ちゃーん、翠星石ちゃーん・・・・・・ベジータ」
 
 真紅&翠星石&雛苺「?」
 
 ベジータ「なんだ?」
 
 ブルマ「今日はお天気がいいからみんなお洗濯しますよー!」
 
 雛苺「わぁいなの〜!」
 
 翠星石「ブルマ、翠星石達は人形ですから人間みたいに服は汚れないですぅ」
 
 ブルマ「あらそう、でも埃とかは積もっちゃうのよ〜。いいの〜?」
 
 翠星石「お、お洗濯・・・してですぅ」
 
 ブルマ「ヒナちゃんもよ〜?」
 
 雛苺「はーい!」
 
 ブルマ「真紅ちゃん、ヘッドレストから脱ぎましょうね〜」
 
 真紅「自分で出来るわ」
 
 ブルマ「そ、そう・・・」
 
 ベジータ「おいブルマ、洗濯物はどこにだせばいい?」
 
 ブルマ「・・・(チッ)」

 

 

598 名前:1 [] 2008/05/10(土) 21:47:06.50 ID:JofDE3BP0
 ブルマ「はい、ヒナちゃんバンザーイして」
 
 雛苺「バンザーイ!」
 
 ベジータ「ちっ・・・煩いな・・・・・・なっ!!!!」
 
 ブルマ「ベジータ、お人形だからといっても女の子なのよ。デリカシーがないわね・・・
     ちょっとでていって。」
 
 ベジータ「(・・・し・・・真紅が・・・脱いでい・・・る・・・)あ・・・ああ」
 
 ブルマ「さっさとする!」
 
 ベジータ「(おっぱい・・・真紅の・・・早く・・・脱げ!)頼む、あと少し・・・」
 
 
 雛苺「ベジ〜!ベジ〜!!」
 
 ベジータ「なんだお前」 

 

 

606 名前:1 [] 2008/05/10(土) 22:02:36.20 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「・・・さっきあいつらの足を見たが・・・やっぱり・・・」
 
 真紅「何がやっぱりなの?」
 
 ベジータ「!!!し、真紅!!着替えは終わったのかよ」
 
 真紅「見ればわかるでしょう。とっくに終わったわ。」
 
 ベジータ「そ、そうか・・・」
 
 真紅「・・・何?そんなに・・・球体関節が珍しいの?」
 
 ベジータ「いや・・・お前達が・・・人形だということを・・・忘れていた俺に腹がたっているだけだ」
 
 真紅「ベジータ、私たちはね・・・ゼンマイがきれるとね、ここから動かなくなってしまうのよ。それからとても眠くなるの」
 
 ベジータ「(・・・なっ・・・!!)」
 
 真紅「それはとても深い眠り。誰かがゼンマイを巻いてくれなければもう二度と動かないわ。・・・そんな眠りよ。
    前にお父様の話をしたわね。私達は・・・不完全なのかもしれないわ」
 
 ブルマ「真紅ちゃーん!どこー?」
 
 ベジータ「・・・ブルマが呼んでいる。早く行け」
 
 真紅「ベ・・・ベジータ・・・」
 
 
 真紅「だ・・・だっ・・・抱っこしてちょうだい」

 

 

612 名前:1 [] 2008/05/10(土) 22:09:23.95 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「一人でドアくらい開けられるだろう」
 
 真紅「・・・してくれなければここから動かないわ。ブルマに怒られるのは貴方よ。」
 
 ベジータ「・・・なんだかんだ言って・・・お前もまだまだ幼稚園だな」
 
 真紅「失礼ね。」
 
 真紅「・・・・・・・だめなの・・・?」
 
 ベジータ「(チッ・・・そんな目で見つめるな・・・)ほらよ。」
 
 真紅「ベジータ・・・貴方の手って」
 
 ベジータ「・・・な、なんだ」
 
 真紅「暖かいわ、そして優しくって大きい。」
 
 ベジータ「・・・そうか」
 
 真紅「貴方の手はとても素敵だわ。私は好き。」
 
 ベジータ「(・・・チッ・・・こいつは・・・人形なのに・・・クソッ!)」

 

 

615 名前:四月一日 ◇必然 [] 2008/05/10(土) 22:15:21.93 ID:zdwQY6DU0
       __  , / //  i l     i i l  l i  li i l.i ', ', ',', ',ヽ.,--‐ヘ V>〜'へ\ __ i__} | 
     「r‐ァア/ /// i   i i     l l i  l  l. li i l i l i l i i  ',   /∧/ ̄ ̄ ̄ \ー'' 
     {__// ///i i   i l     l l l  l  l  li l l l l l l l l  ハ/' /        ヽ 
       / / i i l l   i l    l l i  l  i  li l l l l i l i l  i V /     :      i 
       ノ ノl l l l l  ', ',.   l i l  i  l  li l l .l l .l l l i   リ i i |      :     | 
     ,ィ7'´ l l l 、 丶  ヽ ヽ  i i l  i_ l  li l l.十十i ┼i ┼ rj | l |      :     | 
    //    l l l \ \ \_,. i 十.i 「 i  l  il i l i i il i li il iノ | l |     :     | 
 .  //    i .i l ト、 、  ヽ'´ヽヽ i l i i  i. li i i ,ィ7テ〒ぐ ハ. ノ l |     :     | 
   //     ハ i  iヽヽ\ ∧ヽ>===く八   リ ノ ノ〃iリj;: .,;i lハ i l i /∧     :       i 
 . /// ̄ ̄ ̄ \い li\ゝ. ハ〃i:: : .:,,l !          ir':;,._ノノ'  i l i // i∧         /ヽ 
 ん/.     :    \八  /il iト.八r';Yノノ         `ー '   i l j'/ // i \      /i |い 
  i     :     i  //i ilハ  ´~~     '         //  /_l_i_|  >---<i  l | ヽヽ 
  |      :     |〜ァ⌒ リ ∧        r‐;       イ./ /i´   /`X⌒ヽ l  l !  ヽヽ 
  |    ダ       | /    //lヽ、             / // ∧   / ヽ. ヽi  l !   i i 
  |    メ     |/   // i.|⌒\     ,. -- v'´ ̄  / ./ // ヽ     ハ. |.  l |   | | 
  |    な       |   // .リ⌒7'´ >--ァ'    `  // / //   ヽ   / ハ !  l l   `V 
  |    の      .|   //  / /'    /  ,.〜'  / /  i i i     ハ    ´ i !  l | 
  |    ?      .|  // / /    /   /.   /  /  l iハ.    i i    --1. }  i l 
  \        / // /_/__ _     /  /  /__  ヽ. \\  l l.   --1.ハ ', ', 
    \___/ / ー'´--─ - `丶、 i   ⌒丶、  `丶 ヽ \\ i l ___ __ノ /\ ヽヽ  

 

 

616 名前:1 [] 2008/05/10(土) 22:17:14.29 ID:JofDE3BP0
 4時間前 とある星
 
 ???「わかった・・・今行く」
 
 
 ???「お呼びですか?マスター?」
 
 ???「クククッ・・・よく来てくれましたねぇ・・・地球という惑星を知っていますか?」
 
 ???「はい。」
 
 ???「そこに貴女に関係のある人がいるそうですよ・・・行ってきなさい。」
 
 ???「地球・・・に・・・ですか?」
 
 ???「ここに取り寄せた鏡があります。これでnあなたの言っていたnのフィールドへ行けるはずですよ」
 
 ???「そうですか、分かりました。」
 
 
 
 ???「行くよ・・・レンピカ。」

 

 

617 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/10(土) 22:18:04.62 ID:QiGYq9p00
 >>1はこのあいだのルルーシュの人?
 合間合間にAAを入れないから違うかも知れんが・・・
 
 違ったらスマソ

 

 

621 名前:1 [] 2008/05/10(土) 22:22:15.40 ID:JofDE3BP0
 >>617 ルルーシュ?すんません分からんです・・・。違いますよ。
 
 ども、作者です。ちょっとキリのいい(?)とこで少し落ちます。
 なるべくはやく戻りますんで、またよければ保守お願いします〜

 

 

643 名前:1 [] 2008/05/10(土) 23:13:37.21 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「おい、水銀燈、飯だぞ・・・ん」
 
 ベジータ「・・・いない・・・帰ったのか・・・ん?なんだこれは」
 
 
 「ベジータさんへ
  長い間お世話になりました。本当にありがとうございました。
  「てんかいちぶどーかい」でお会いしましょう。
   今度良かったらドラゴンボールについて色々教えて下さいね。
       御機嫌よう。
             水銀燈  」
 
 
 ベジータ「下手な字だな・・・って違う!!マズイ・・・あいつはまだ体が・・・話を聞いていやがったのか・・・」
 
 
 水銀燈「フフッ・・・真紅・・・負けないわよ・・・」

 

 

651 名前:1 [] 2008/05/10(土) 23:28:45.67 ID:JofDE3BP0
 ブルマ「ベジータ、ちょっと皆で買い物に行ってくるわね〜」
 
 ベジータ「・・・買い物?何をだ?」
 
 ブルマ「この子達のお洋服とかよ、いっつも同じ服じゃ飽きちゃうでしょ」
 
 ベジータ「俺はどうしたらいい?」
 
 ブルマ「トランクスはずっと寝たままだし・・・留守番しててよ」
 
 ベジータ「・・・」
 
 ブルマ「ベジータ、行ってくるわ」
 
 ベジータ「ああ」
 
 真紅「ベジータ、行ってくるわ。留守をお願いね。」
 
 ベジータ「任せろ、ゆっくりしてくるといい。」
 
 翠星石「おい・・・ハゲ・・・行ってくるですぅ」
 
 ベジータ「ああ・・・行ってこい」
 
 雛苺「ベジ〜!行ってくるなのよ〜!」
 
 ベジータ「さて、修行だ」

 

 

652 名前:四月一日 ◇必然 [] 2008/05/10(土) 23:31:38.13 ID:zdwQY6DU0
 雛wwwwww苺wwwww 

 

 

653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 23:32:30.71 ID:4GqXCWYi0
 雛苺無視すんなwwww 

 

 

655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/10(土) 23:33:42.13 ID:2iOOHBqr0
 どんなにぞんざいにされても健気な雛苺萌え

 

 

658 名前:1 [] 2008/05/10(土) 23:40:43.62 ID:JofDE3BP0
 これからたまに書くの遅くなったりしたりしますが、暖かい目で見守ってやってくださいね
 
 ベジータ「チッ・・・最近怠けていたせいか・・・体がにぶっていやがる・・・」
 
 ベジータ「9996・・・9997・・・9998・・・9999・・・10000・・・!!!!」
 
 ベジータ「フウッ・・・少し休憩だ・・・」
  
 ピンポーン
 
 ベジータ「誰だ!」
 
 ガチャ
 
 ベジータ「・・・だれも・・・いない・・・だと?」
 
 ベジータ「ちっ・・・いたずらか・・・ん・・・?何だこれは?ダッチワイフか?」
 
 ???「・・・!!!!(な、何なのこの人はなのかしら・・・)」
 
 ベジータ「・・・とりあえず運ぶか。」
 
 ???「(やったわぁ・・・進入成功なのかしら・・・!)」

 

 

665 名前:1 [] 2008/05/10(土) 23:49:33.56 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「さて・・・部屋につれてきたはいいが・・・どうするか、最近回数が減ったから溜まっているしな」
 
 ???「(・・・に・・・逃げるのかしら・・・)」
 
 ベジータ「(ハッ・・・待て・・・!違う・・・!俺には分かる・・・・・・こいつはダッチワイフじゃないっ・・・!)」
 
 ???「(・・・な、なに・・・動きがとまったのかしら・・・?)」
 
 ベジータ「おい、お前は・・・恐らく・・・薔薇乙女なんだろ。いい加減おきろ。」
 
 ???「(だめよ・・・カナ・・・ここで起きたらせっかくの計画が台無しなのかしら・・・)」
 
 ベジータ「おい、起きろ!」
 
 ???「(無視よ・・・無視するのよ・・・カナ・・・)」
 
 ベジータ「(チッ・・・無視するわけか・・・どうすればいい・・・そ、そうだ!)」
 
 ???「(・・・か、顔つきが変わったのかしら・・・!)」

 

 

669 名前:1 [] 2008/05/10(土) 23:55:29.10 ID:JofDE3BP0
 ベジータ「そうか、俺の思い違いか。残念だなぁ」
 
 ???「・・・」
 
 ベジータ「薔薇乙女であればこんなことはしないが・・・これはただのダッチワイフだしな」
 
 ベジータ「ベジータ様のミルクをかけてやるとするか!」
 
 ???「(な・・・何を言っているのかし・・・)」
 
 ベジータ「ああ〜い・・・いくぞぉぉぉぉぉ!ああああああああああああああ!!!」
 
 ???「(な・・・何なの・・・? パチ・・・)!!!!!!!!い・・・いやああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」 

 

 

675 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/10(土) 23:58:20.03 ID:4WOE96Cf0
 ベジミルクwwwww

 

 

672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/10(土) 23:57:34.83 ID:T1PhReqb0
 名案でもなんでもねーよwwwwwwwwwww最低だwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 2008/05/10(土) 23:59:54.13 ID:gt68NJmc0
 これはひどいwwwwwwwwwwww

 

 

682 名前:1 [] 2008/05/11(日) 00:08:30.32 ID:AD7JkOLf0
 ???「うっ・・・うっ・・・ひっく・・・く・・・臭いのかしら・・・」
 
 ベジータ「その・・・スマン・・・やりすぎたな・・・」
 
 ???「うっ・・・うっ・・・」
 
 ベジータ「な、なぁ。そろそろお前について教えてくれないか。どうしてウチにきたんだ?」
 
 ???「・・・私は金糸雀。薔薇乙女の第二ドールよ。
     アリスゲームを制するために・・・真紅達の隙を見つけて・・・ようやく進入できたのに・・・
     なのに・・・真紅達はいないし・・・変な液体もかけられるし・・・」
 
 ベジータ「カナリヤ・・・か。よろしくな。俺はベジータだ。」
 
 金糸雀「ええ・・・よろしくなのかしら・・・って・・・やめるのかしら!!」
 
 ベジータ「・・・さっきからあやまっているだろう・・・。もう怒るな」
 
 金糸雀「人間なんて・・・人間なんて・・・」
 
 グゥ〜・・・

 

 

693 名前:1 ◆CSZ6G0yP9Q  [] 2008/05/11(日) 00:21:09.32 ID:AD7JkOLf0
  
 ベジータ「なんだ、腹が減っているのか」
 
 金糸雀「・・・ちっ、違うのかしら・・・」
 
 ベジータ「人間腹が減ると些細なことで怒りやすくなるもんなんだよ。」
 
 金糸雀「・・・カナは人間じゃなのかしら・・・」
 
 ベジータ「よし、カナ。何が食いたい?」
 
 金糸雀「・・・ンバーグ・・・」
 
 ベジータ「?」
 
 金糸雀「ハンバーグが・・・食べたいのかしら・・・」

 

 

702 名前:1 ◆CSZ6G0yP9Q  [] 2008/05/11(日) 00:28:22.79 ID:AD7JkOLf0
 ベジータ「ちょっと待ってろ・・・」
 
 シュン!!
 
 金糸雀「き・・・消えたのかしら・・・!!」
 
 シュン!!
 
 ベジータ「すまんがハンバーグはないようだ。」
 
 金糸雀「・・・卵焼きはないのかしら?」
 
 ベジータ「卵は切らしていてな。帰りにブルマが買ってくるだろう。」
 
 金糸雀「・・・とにかく・・・お腹減ったのかしら・・・何でもいいから・・・食べたいのかしら・・・」
 
 シュン!!
 
 金糸雀「はぁ・・・目の前が・・・霞んで・・・」
 
 シュン!!
 
 ベジータ「・・・家中探し回ってもこれしかなかった・・・すまん」
 
 金糸雀「・・・?それは何なのかしら?」
 
 
 ベジータ「コーンフレークだ」

 

 

703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/11(日) 00:29:03.87 ID:F4b9xXul0
 うあああああああああああああああああああああああ

 

 

704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/11(日) 00:29:42.35 ID:iUImkxlJ0


 ま た コ ー ン フ レ ー ク か

 

 

708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/11(日) 00:30:51.66 ID:xjld49/60
 逃げてええええええええええええええええええええええ

 

 

719 名前:1 [] 2008/05/11(日) 00:41:06.93 ID:AD7JkOLf0
 金糸雀「コーンフレークって・・・何なのかしら・・・?」
 
 ベジータ「俺様のミ・・・いや。牛乳をかけて作る、栄養をたくさんとることができるという凄い食い物だ。・・・食うか?」
 
 金糸雀「た・・・食べてみるのかしら!」
 
 ベジータ「そ、そうか!よし!作ってくるからいい子で待ってろよカナ!」
 
 シュン!!
 
 金糸雀「はぁ・・・一人になってしまったのかしら・・・」
 
 ベジータ「はぁ・・・はぁ・・・カナってやつ・・・中々話が分かる奴だな・・・」
 
 シュン!!
 
 ベジータ「待たせたなカナ・・・!ほら、これだ!その名もベジフレークだ!」
 
 金糸雀「・・・」

 

 

726 名前:1 [] 2008/05/11(日) 00:46:27.96 ID:AD7JkOLf0
 金糸雀「・・・ベジータ。この液体は牛乳なのかしら・・・?」
 
 ベジータ「な、何を言っている!?あたりまえだろう!」
 
 金糸雀「・・・少し色が薄い気がするのかしら。水のみたい・・・」
 
 ベジータ「今日で6回目なんだから無理もないな・・・」
 
 金糸雀「何かいったのかしら?」
 
 ベジータ「な、なんでもない!独り言だ!食え」
 
 金糸雀「(クンクン・・)・・・パクッ!」
 
 ベジータ「・・・ど・・・どうだ・・・美味いか?」
 
 金糸雀「・・・・・・悪くは・・・ないのかしら・・・でも・・・」
 
 ベジータ「・・・?」
 
 金糸雀「ネバネバしててちょっと臭いのかしら・・」  

 

 

740 名前:1 [] 2008/05/11(日) 00:59:44.03 ID:AD7JkOLf0
 ベジータ「ところでお前も一応・・・薔薇乙女なんだろう?マスターはいるのか?」
 
 金糸雀「「一応」は余計なのかしら・・・マスターは・・・いるわ・・・」
 
 ベジータ「(もしかして・・・こいつも水銀燈と同じか・・・)なぁカナ・・・よかったら俺が」
 
 金糸雀「・・・カナはもう契約しているわ。」
 
 ベジータ「なっ・・・!!そ、そうか・・・」
 
 金糸雀「ピチカート、もう帰るのかしら。ピーちゃんが心配してるわ。」
 
 ベジータ「なっ・・・待て!!食うだけ食って・・・行くのか!?」
 
 金糸雀「・・・?」
 
 ベジータ「せ・・・せめて・・・お前のマスターくらい・・・教えやがれ!」
 
 金糸雀「・・・ホントはいいたくないけど・・・食事のお礼に教えるのかしら・・・」
 
 ベジータ「誰なんだ・・・その・・・ピーちゃんとは?」
 
 金糸雀「ベジータ、ピーちゃんはピーちゃんなのよ。」
 
 ベジータ「・・・意味がわからないことを言うな!本名はなんだ!?」
 
 金糸雀「貴方の良く知ってる人なのよ。ピッコロちゃん。だからピーちゃんなのかしら」
 
 ベジータ「・・・な・・・なんだとっ・・・!!!!」

 

 

760 名前:1 [] 2008/05/11(日) 01:26:34.47 ID:AD7JkOLf0
 ども作者です!PC落ちちゃって書くの遅くてホントすんませんでした!
 
 もうすぐ(?)このスレも終わり・・・ですが
 まだまだ書きたいことがあるんで書く気力がまだ残っていましたら、
 Part 2スレも立てたいなと思っています。
 
 俺はその場の思いつきでほとんど書いたりするときもあるので、そのへんはご了承下さい・・・
 最近、朝早くから補講ばっかで中々書けません・・・
 ですがいっつも補講の時に「次はあーしよう」とか考えてるんでwwwww
 
 あ、保守してくださった皆さん、こんな俺なんかの為(銀様のためかな?)にホントありがとうございました!
 明日(今日ですね)は5時に家をでなきゃなんで今日はこれで落ちます・・・ごめんなさい。
 
 明日は11時くらいに復活できたらいいなと思っています。
 長々と失礼致しました。
 こんなスレですが、また保守していただけたら幸いです。

 

 

851 名前:1 [] 2008/05/11(日) 11:51:48.09 ID:AD7JkOLf0
 金糸雀「(プルルル・・・)もしもしピーちゃん、カナよ。迎えに来てほしいのかしら。」
 
 ピッコロ「どこにいる?」
 
 金糸雀「ピーちゃんの言ってた「気」とかいうので探せばいいのかしら〜」
 
 ピッコロ「・・・分かった。待ってろ。30秒以内に行く。」
 
 デンデ「ピ・・・ピッコロさん・・・どこへ行くんですか?・・・あの子のお迎えに?」
 
 ピッコロ「まぁ、そんなところだ。ちっ・・・厄介なモンを拾っちまったぜ」
 
 ポポ「・・・ちょっと、嬉しそう。顔、赤い」
 
 ピッコロ「ばっ、馬鹿な事を言うな!お・・・俺は・・・」
 
 ポポ「早く、行け。」
 
 ピッコロ「・・・」
 
 ドシュゥン・・・ 

 

 

857 名前:1 [] 2008/05/11(日) 12:01:34.94 ID:AD7JkOLf0
 ピッコロ「カナの気は・・・むっ、これか・・・ベジータの家の近くだな・・・」
 
 ドシュゥン
 
 ピッコロ「な、なんだ・・・カナの気が・・・増えた・・・。4つ・・・いや・・・5つあるっ・・・!」
 
 ピッコロ「い、いや・・・・・・増えたんじゃない・・・僅かだが・・・こいつらは違う・・・
      カナ・・・の気は・・・こ、これだ!!!!」
 
 金糸雀「ピーちゃん遅いのかしら・・・ベジータに送ってもらえばよかったのかしら・・・」
 
 
 「お、おい!なんだあれ!変なのが飛んでるぞ!」
 
 「緑色・・・まさか・・・噂の・・・あの人かしら?あ!降りてくるわ!」
 
 「グレート・・・サイヤマン・・・か?」
 
 スタッ
 
 ピッコロ「すまん。12秒の遅刻だ。」
 
 金糸雀「いいのよピーちゃん。さっ、帰るのかしら〜」
 
 ピッコロ「しっかりつかまっていろ」

 

 

862 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/11(日) 12:04:12.16 ID:JQxg+YLe0
 よかった・・カナは人造人間じゃないんだな・・・気感じるから・・・

 

 

866 名前:1 [] 2008/05/11(日) 12:10:39.58 ID:AD7JkOLf0
 >>862 ローザミスィカにでも反応したと思ってくださいwwww
 
 金糸雀「ピーちゃん、しっかり抱いて。また落ちちゃうのは嫌なのかしら。」
 
 ピッコロ「ああ、分かっている・・・いくぞ。」
 
 ドシュゥン・・・
 
 「な・・・なんだったんだぁ・・・?」
 
 
 ピッコロ「カナ、どこに行っていたんだ?」
 
 金糸雀「ふふ〜秘密なのかしら〜」
 
 ピッコロ「そ、そりゃないぜカナ!なぁ教えてくれよ!な!?」
 
 金糸雀「・・・しつこい人・・・嫌いなのかしら・・・」
 
 ピッコロ「・・・!!す、すまん!!」
 
 金糸雀「(はぁ・・・男って馬鹿なのかしら・・・)」

 

 

872 名前:1 [] 2008/05/11(日) 12:19:25.16 ID:AD7JkOLf0
 ピッコロ「カナ、今日の昼飯だが・・・」
 
 金糸雀「もう食べてきたのかしら・・・」
 
 ピッコロ「じゃ、じゃあ晩飯は・・・何がいい?」
 
 金糸雀「・・・何があるの?ここにきてから卵料理をたくさん食べた気がするのかしら・・・。
     卵やき、オムレツ、目玉焼き、いり卵・・・」
 
 ピッコロ「今夜はオムライスだ、楽しみにしておけ」
 
 金糸雀「・・・(聞いた意味ないのかしら・・・)」
 
 スタッ
 
 ピッコロ「着いたぞ、カナ。降りろ。」
 
 金糸雀「・・・Zzzz」
 
 デンデ「お帰りなさい・・・あ、カナちゃん寝ちゃってますね」
 
 ポポ「ピッコロ、ベッド、連れてけ。このままじゃ、風邪、ひく」

 

 

879 名前:1 [] 2008/05/11(日) 12:26:53.52 ID:AD7JkOLf0
 ピッコロ「・・・しょうがないやつめ。デンデ、ポポ。俺は明日に向けて修行する。邪魔をするなよ」
 
 ポポ「わかった」
 
 デンデ「そういえば明日は天下一武道会でしたね。頑張ってください。」
 
 
 ピッコロ「よっこらしょ・・・ふぅ、とりあえず運んだぜ。・・・しかしこうしてみてみると・・・やっぱ可愛いな」
 
 金糸雀「もうその言葉は聞き飽きたのかしら」
 
 ピッコロ「!!!!ね、寝てたんじゃないのか!?」
 
 金糸雀「二人っきりになるためにはこうしたほうが手っ取り早いでしょ。
     あの黒ターバンにつかまったらまた変なことされるのかしら」
 
 ピッコロ「・・・あいつめ・・・カナに何をした・・・」
 
 金糸雀「ピーちゃん、私も「精子と時の部屋」にいれてほしいのかしら」 

 

 

886 名前:1 [] 2008/05/11(日) 12:35:56.51 ID:AD7JkOLf0
 ピッコロ「あ、あそこはなぁ・・・常人じゃ耐えられない空間でな・・・お前なら一分もいられない・・・
      それにあそこでは流れる時間が・・・」
 
 金糸雀「カナも強くなって「てんかいちぶとーかい」にでたいのかしら・・・」
 
 ピッコロ「な、なんだと!だ、駄目だ!認めんぞ!」
 
 金糸雀「・・・いいわ。出させてくれるまでピーちゃんと口きかないのかしら・・・」
 
 ピッコロ「か・・・勝手にしろ・・・」
 
 金糸雀「フンだ・・・」
 
 ピッコロ「(チッ!やっぱり駄目だ・・・!)わ、分かった!そのかわり一つ約束だ。」
 
 金糸雀「(やったのかしら・・・!!)な、なに?」
 
 ピッコロ「・・・無理だけはするな。危険だと俺が感じたらすぐ止めにはいるからな」
 
 金糸雀「・・・分かったのかしら。」
 
 ピッコロ「よし、いい子だ。」

 

 

890 名前:1 [] 2008/05/11(日) 12:44:03.75 ID:AD7JkOLf0
 ピッコロ「悟飯の話だと・・・何でも大人の部と子供の部みたいのに分かれているそうだ
      お前は・・・無論子供の部だがな。」
 
 金糸雀「・・・分かったのかしら」
 
 ピッコロ「(まぁこいつも常人よりは強いし・・・子供しかいないなら普通に優勝できるだろう・・・)」
 
 ピッコロ「(子供・・・ま、まさか・・・あいつらも・・・)」
 
 金糸雀「ピーちゃん、どうしたのかしら?」
 
 ピッコロ「カナ!先に部屋にいってろ!俺は急用で少し出かけてくる!」
 
 ドシュゥン・・・
 
 
 金糸雀「う・・・な・・・にこ・・・れ・・・体が・・・重い・・・のかしら・・・」
 
 ピッコロ「ちっ・・・あの二人を・・・とめなくては・・・!!」

 

 

893 名前:1 [] 2008/05/11(日) 12:49:04.83 ID:AD7JkOLf0
 ピッコロ「おい悟飯!いるか!」
 
 チチ「あら久しぶりでねぇか〜。悟飯ちゃんは悟天ちゃんと一緒に、明日に向けて修行に行ってるだよ」
 
 ピッコロ「(チッ・・・マズイ・・・)そうか。」
 
 ドシュゥゥン・・・
 
 チチ「な、なんだ・・・やけに慌ててただなぁ・・・」
 
 
 ピッコロ「悟飯・・・あそこか!」
 
 悟飯「あ、あれ?ピッコロさん・・・ど、どうしたんですか?」

 

 

897 名前:1 [] 2008/05/11(日) 12:55:46.37 ID:AD7JkOLf0
 悟飯「こら悟天、ピッコロさんにちゃんと挨拶しろよ〜」
 
 悟天「こ・・・こんにちは・・・」
 
 ピッコロ「おい、悟天・・・」
 
 悟天「?」
 
 ピッコロ「もし・・・明日の武道会で俺の彼女と戦うとしたら・・・どうする?」
 
 悟天「(プッ・・・)」
 
 悟飯「ピ・・・ピッコロさんの彼女!?!?い、いるんですか?」
 
 ピッコロ「・・・口外するなよ。・・・でどうなんだ。戦うのか、戦わないのか?」
 
 悟天「た・・・たたかいます・・・」
 
 ピッコロ「なんだと・・・?」
 
 悟飯「う、うわわわわ!こら!悟天!だ、大丈夫ですよ!ピッコロさん!ちゃんと僕から言っておきます!」
 
 ピッコロ「そうか、すまないな。」

 

 

901 名前:1 [] 2008/05/11(日) 13:01:15.52 ID:AD7JkOLf0
 ピッコロ「じゃあな、悟飯・・・万が一俺の彼女に傷一つつけてみろ。そのときはお前でも・・・」
 
 悟飯「わ、わかりましたっ!」
 
 ドシュゥン・・・
 
 悟天「兄ちゃん・・・なんで戦っちゃいけないの・・・?あの人の彼女なんて絶対可愛くないよ・・・」
 
 悟飯「兄ちゃんだってそう思う・・・だが・・・もし運悪く当たった場合は・・・覚悟してくれ」
 
 
 ピッコロ「あとはあいつだな・・・ベジータにAV借りてたし・・・返すついでに・・・」
 
 
 ピンポーン
 
 ブルマ「あら、ベジータ!ピッコロよ〜」
 
 ベジータ「・・・(一年以上待っていたんだぞ・・・!!今になって・・・ようやく返しに来たか・・・!!)」

 

 

910 名前:1 [] 2008/05/11(日) 13:08:34.97 ID:AD7JkOLf0
 ピッコロ「久しぶりだな、ベジータ。トランクスに会わせてくれ。」
 
 ベジータ「・・・?トランクスに何のようだ?」
 
 ピッコロ「明日の武道会について聞きたいことがあってな。」
 
 ベジータ「あいつはずっと寝ている。明日も恐らく寝ているからでんだろう。」
 
 ピッコロ「そ、そうか!!」
 
 ベジータ「(真紅がでるし・・・起きていてもださせんがな)」
 
 ピッコロ「そうか邪魔したな。じゃあな。」
 
 ベジータ「おい・・・待て・・・俺様のかした「ムチムチ女教師1〜6」はどうした?」
 
 ピッコロ「おっと忘れていたぜ、ほらよ。じゃあな。」
 
 ドシュゥン・・・
 
 ベジータ「・・・今となってはもう使わないがな・・・」

 

 

928 名前:1 [] 2008/05/11(日) 13:35:24.32 ID:AD7JkOLf0
 真紅「ベジータ、誰?」
 
 ベジータ「昔の知り合いだ。さぁ、修行の続きといこうぜ」
 
 真紅「ええ。」
 
 ベジータ「(・・・待てよ・・・こいつと水銀燈があたったらどうすればいい?俺は真紅のマスターだからやはり・・・
       いや、だがそんな理由でいいのか?俺?水銀燈をもう傷つけたくはない・・・)」
 
 真紅「ベジータ、隙だらけよ」
 
 ピシッ
 
 ベジータ「くっ・・・髪ピシか・・・たまらんぜ・・・ハァハァ・・・」
 
 
 翠星石「チビ苺、ハゲと真紅は何をしてるですぅ?」
 
 雛苺「明日のぶとーかいにでる練習だっていってたのよ。」

 

 

929 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/11(日) 13:37:26.19 ID:epvqFAIGO
 M禿ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇwwwwwwww

 

 

930 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 2008/05/11(日) 13:37:41.30 ID:iUImkxlJ0
 マゾ禿に成り下がったなw

 

 

946 名前:1 [] 2008/05/11(日) 13:51:33.21 ID:AD7JkOLf0
 ???「おーい、悟飯、聞こえっかー??」
 
 悟飯「こ・・・この声は・・・お父さん?」
 
 悟空「ああ、元気にしてっかー?明日天下一武道会なんだろー?
    実はなー、明日だけ戻れることになったんだー」
 
 悟飯「ほ、本当ですか!?」
 
 悟天「兄ちゃん・・・誰・・・?」
 
 悟飯「黙れ」
 
 悟空「明日は負けねぇかんなー楽しみにしとけよー!」
 
 悟飯「ハァハァ・・・お母さんに知らせなきゃ・・・お父さんに会える・・・お父さんに会える・・・!」
 
 悟天「に・・・兄ちゃーん・・・」
 
 
 ベジータ「・・・なんだ今・・・誰かの声が聞こえたような気が・・・」
 
 真紅「どこを見ているの、ベジータ」

 

 

955 名前:1 [] 2008/05/11(日) 14:07:06.06 ID:AD7JkOLf0
 次は天下一武道会からはじめようかな・・・なんて思ってます。
 
 
 次スレから天下一武道会は書きたいのでこのスレはここで終わりにしようと思ってます。
 先ほども言いましたが・・・またvipでたてたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。
 
 ここまで続くとは正直思っていませんでしたwwww
 
 今からまたでかけてきます・・・。
 帰宅してから(遅いですかね?)スレッドを立てたいと思いますので、気長にまってあげてください。
 
 では、次スレでまたお会いしましょう。
 皆さんホントありがとうございました!